羽化再開

2018/12/20

2週間くらい前から、羽化が始まった常温飼育のパプキンのオスが、今週になっても、腹部が蛹のままだったので、死んでいるかな?と思って、掘り出したら、生きていたので、ヒーターを使用して、加温したら、次の日には羽化していました。

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低温化で飼育していた個体が凍死したと思っても、実は生きていることが結構あるみたいなので、すぐにあきらめてはだめですね。

この本のタイトル怪しすぎでしょ。だいたい読まない「読書術」なんぞ?って普通は思うよね。僕も思った。

だから買ってみたんだ。騙されたつもりで。

だって帯にこんな文句が書いてあるんだもん。騙されてもみたくなるってもんさ。

「ツンドク<積読>」の解消や課題図書の感想文もラクラク書ける画期的な方法

訓練不要!紙1枚あれば、いつでもどこでもできる

最新の脳科学、行動経済学、認知心理学を基に生み出された読書法 

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

  • 作者: 渡邊康弘
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

結論から言うと、この本に書かれている方法でこの本も含めて4冊の本を読んだけど、僕には1冊20分というのはかなり厳しい。現時点では無理。

 

訓練不要!って書いてあったけど、これは速読法にある目の動きの訓練のような特別な訓練がいらないという意味であって、本書に書いてあるレゾナンスリーディングという読書法及びそれを基に作成するレゾナンスマップというものを描くことの訓練というか練習はやっぱり必要なんだよね。

 

それに紙1枚あればいつでもどこでもできるって書いてあるけど、これも慣れが必要だと思うんだ。

僕はレゾナンスマップを描くために、本書が使いやすいと推薦しているマルマンの「クロッキーノート」というやや大きめのノートを使っているんだけど、これを持ち歩くのはちょっと邪魔くさい。

本書の中では外出時には正方形の付箋紙や本の見開きページを利用してレゾナンスマップを描くことを勧めてもいるけど、大きめのクロッキーノートでもけっこういっぱいいっぱいなのにそれよりも小さなスペースにマップを描き切る自信は全くない。

練習必要。

 

ということでいきなり本書にケチをつけているみたいで嫌なんだけど、これは実際にやってみた「ど素人」の僕が素直に思ったことだから、初めて体験する人はきっと同じようなことを思うんじゃないかな。

 

ケチをつけているみたいで嫌だとか書いておきながらさらにケチのようなことを書き続けるのもどうかとは思うけど、せっかくの機会なので書いとく。

本書が解説しているレゾナンスリーディングって、本に触れることで体が本のエネルギーを感じ取るとか、手のひらで1冊のエネルギーを感じ取って紙に転写するとか、普通に読んでもかなり怪しいことが書いてある。

その他にも俄(にわか)には信じられないようなことがいろいろ書いてあって、スピリチュアルな雰囲気がプンプン漂ってくるんだ。

 

でもね、そこで「クッソ怪しい!」って引き返しちゃもったいないんだ。僕も何度か読むのをやめようかなって思ったんだけどさ(初めは普通に最初から通読したので)。

毒を喰らわば皿までって言うじゃん。とりあえず書いてあることを信じなくても、本書に書いてある手順を踏んでレゾナンスリーディングってのをしながらレゾナンスマップってのを書き込んでいくと、なぜか不思議とその本から自分が知りたかったところや必要な箇所がピックアップされてまとまっているんだよ。ほんと信じらんないんだけど。 

 

レゾナンスリーデイングの方法やマップの書き方なんかは、それこそこの本の肝の部分なのでここに引用することはしない(引用の範疇を超えてしまうでしょ)。

書いてある怪しいことを疑いながらも、手順や読書に臨む気持ちだけはしっかりと書いてある通りに実行しながら4冊の本を読み終えた時には、これって理屈はよくわからないけどいいんじゃない?って思えるようになっていた。

 

簡単に言うと本の気になる部分をランダムに眺めながらマップを書き込んでいき、さらに気になる部分を拾い読みするってだけなんだけど、自分にとっての要点が適度に抜き出されてまとまっているんだよね。不思議。

 

読まずに「わかる!」ってのは明らかに過大表現だけど(だって拾い読みとはいえ読んでるからね)、最初から最後まで一言一句欠かさずに読むのではないという意味では的を射ているとは思う。

そう、読まないページの方が圧倒的に多いんだよ。

最初はなんかもったいない気がするんだけど、それでもその本の要点が理解できれば読書の目的は果たしているわけだから、それってすごいと思わない?

 

なんだか僕の書き方も怪しい勧誘みたいになってきたからそろそろ終わりにしようと思うけど、このレゾナンスリーディングはしばらく続けてみようと思っているんだ。まだ完全に信じているわけじゃないけど、もっと試してみる価値があるんじゃないかって思えるんだよ。不思議だね。

もし、興味がわいたならぜひ騙されたと思って僕みたいに本書を手に取って実践してみてほしい。きっとあれあれ?って驚くと思うんだよ。

 

最後に僕が実際に描いたレゾナンスマップと読後の感想を載せておくね。下手くそで恥ずかしいから笑わずに見てね。

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あ、そうそう本書で著者はKindle本でもレゾナンスリーディングができるって書いているんだけど今のところ僕にはちょっと無理な気がしている。まだ試してはいないんだけどさ。上の4冊も全部紙の本なんだ。

手に本をなじませてその本のエネルギーを感じ取るとか、何百冊も入っているKindle端末でどうやって可能なのかってイメージがつかめない。ページをパラパラめくるのも紙の本に比べてすごくめんどくさいし。

そのうち挑戦してみようとは思っているので上手くできたらブログに書いてみるよ。 

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

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今日はここ。その3、その4でやったところの続きです。

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せい!
はい。出来上がり^^

すっかり秋らしくなってきて、昼間に畑仕事をしても苦じゃなくなってきましたね。
朝5時起きはそれはそれで楽しかったけど、やっぱりしんどかったのでw
今の季節が一番好きです^^

5日ぶりに出てきてくれた 森のふくろう。会えて嬉しい。

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この1羽しかいなかった。

最近、パートナーがカラスに襲われて死んでしまったらしい。

 

 

 

ふくろうを見られた人はみんなラッキーな気分だったけど、

すこし申し訳ない気持ちになった。

 

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きっと仲間が来るよ。

 

 

使用したレンズ(三脚なし)

パナソニック マイクロフォーサーズ用 超望遠ズームレンズ LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400

パナソニック マイクロフォーサーズ用 超望遠ズームレンズ LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400

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代々木でしょう。

 

 

 

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こっち側、大江戸線の入り口でしょう。 

 

 

 

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そのすぐ脇の路地、ここなのでしょうか果たして。

 

 

 

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看板出てるので、やはりここでしょう。

 

 

 

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なんとなく小汚いビルエントランス、嫌いではない。

 

 

 

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なんとなく怪しい階段を3階まで上りましょう。

 

 

 

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到着でしょう、アヒリヤ。

12時ちょうどくらいの入店でテーブル半分くらい埋まってたでしょう。

そこからあれよあれよとすぐに満席。

この辺で働いているらしい方々が多数来店、人気店でしょう。

 

 

 

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メニューでしょう。

なんとなく間とってBランチにしましょう。

 

 

 

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でしょう。

この日のカレーは、1チキン、2マトン、3オクラ、だったでしょう。

そこから2種選びましょう。

チキンとマトンにしたでしょう。

左上がマトン。それなりに辛いけれど、スパイス耐性がついてきたと自称する私にとってそれは悶絶するほどではなく、ラッシーに癒されながら問題なく食べられるレベルでしょう。

白いのがチキン。これはスパイシーだけれども辛くない、寧ろほんのり甘いでしょう、なんか不思議。

嫌いではないけれど、やはりカレーは辛くあって欲しいという固定観念が邪魔をするでしょう。

 

 

 

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少しだけ遅れて焼きたてナン到着でしょう。

でかい。

ナンまたはライスはおかわり自由だけれど、おっさん的にはおかわり出来ないでしょう。

隣のおじさまがライスにしていて、それがサフランライスでとても美味しそうだったので、ちょっと後悔でしょう。

そろそろナンは卒業する頃合いなのでしょうか果たして。

ちなみにライスは日本国産らしいでしょう、壁に貼ってあった。

 

美味しかったけれど、代々木駅は滅多に利用しないのもあり、再訪はないでしょう、たぶん。

 

ご馳走様でしょうでした。

 

 ・今日のひみ以食为留学

食堂の小籠包が四元で食べられることは、中国の物価の安さに感謝をしなければいけない理由の一つだと思います。

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昼ごはん、これで八元くらい。最近ご飯の量を変えられることを知りました。「两」という単位を使います。これは中国語では「二」という数字を表すのですが、一斤の十分の一で50gを指します。道理で今まで何も言わなかったらものすごい量が盛られていると思った。

これからは、「一两」で頼みます。ダイエットダイエット。
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こっちに来て初めて自分でビール買って飲みました。ロシアに留学に行っていた友達からもらったモスクワ大学の栓抜き、クラフトビールフェスタに行ったときのグラス、とても重宝しています。右側にあるのはひまわりの種。

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・トイレ

最近部屋の共同トイレの扉が油が足りていないようで開け閉めするたびにぎこぎこしていたので、今日直してもらうように言いにいきました。

 わたし「すいませんトイレのとびらめっちゃぎこぎこしてるんですけど油差してもらえますか?」

おばさん「じゃあ油なんでもいいから自分でさしなさいよ、ほら料理で使うやつとかでいいからさ」

わたし「いやそれは無理です」

おばさん「は?生活に差し障りあるの?ないでしょ?」

わたし「音不気味で夜トイレ行くのこわいんです」

おばさん「わかった後でおっちゃん行くから部屋で待ってなさい」

10分後、おじさんが工具を持って部屋に来て、何度も何度も油を差したり確認したりして直してくれました。

何事も言ってみるのがいいですね。料理油させは中国っぽいですね。

 

・居留許可申請
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中国へ長期留学へ行く関西圏の皆さん、心斎橋でビザをとって満足しているだけでは中国は許してくれません。入国した後にもう一度こちらのビザセンターで入国の手続きが必要なのです。
これに関してはいろいろとめんどくさいので、もしこれから留学する後輩がいたら連絡をいただければわかる範囲でお教えします。(わたしもよくわかっていない)

ただ一つ救いだったのは、このビザセンターが復旦大学からわりと近く、自転車でいける距離にあるということです。

ビザに関してはこちらに着いてからの留学手続きのときにいろいろあると思うので、流れに従っていれば何とかなると思います。

 

おわり。明日は世界女性デーですね。中国では雑誌で大々的に特集が組まれたり、地区ごとに「今年活躍した女性10人」が選ばれたりしているようです。

牛魂ってこういう告知のされ方するんだ!

この企業・・

 

何の会社やねんっていう・・(笑)

 

自己PRというか

特技やろ(笑)

 

ただ、このLevelに破れるということは

普通に生活しててもきっと破れるはず(笑)

 

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一般の会社員がお金がないから貯めなきゃいけないついでに副業について考えてみるというか副業をするしかない。

ていうのが根本。

副業というと、仕事終わった後に工事現場のアルバイトか、キャバ嬢もしくは夜の世界でアルバイトていうイメージなのは私だけではないはず。。

肉体労働も、キャバ嬢も体力がないよ、体力が。ついでに若さも。

ていうことでですね、調べたんですよね、目の前の端末で。

「副業」っていれれば出てくる出てくる。

 

「FX」ていう単語が基本出てくる。

株もそうだけど、投資するにしても投資するには資金が必要でその資金すらないのが問題なんですよ。まったく。

やってやってもいいけど(偉そう)、素人が手をだすのは無理。

ハイリターンを求めるにはハイリスクである必要はあるけど、税金がかからない程度の小遣い稼ぎ程度でいいんです。

あ、ちなみに、税金がかからない副収入は20万まででそうで、これも目の前の端末で調べると出てくるので、詳しく知りたい人は調べてみましょう。

 

さらに検索して出てくるのが、文章書きや写真投稿サイト。

写真投稿サイトについては、趣味でカメラはやっているいけど、素材になるような風景がは実は少ない。人様に認めてもらってお金を貰うほどでもないし、そもそももっと腕と知識のある人はいる。

機会があったら登録はしてみたいと思う程度。

単価も安いそうなので、本当にやってみたい人じゃないとできないから、ここはパス。

 

一方の文章書きサイト。

こちらは、テーマに沿って書いていけばお手軽簡単。

だがしかし、文章制限やらテーマやら、、、書くということは大変なのが文章。

簡単な文字数から始めておきたいけど気軽に書けそうなテーマがないのが痛いところ。だが、千里の道も一歩から! ていうことで、まずは何かをするため、慣れるために登録。

 

ポイントポイントポイント

さて、ここで登録を一つしていくのだが、多くのネット副業サイトみたいなところのに共通なのが、ポイントをためてそのポイントが一定以上貯まったら金券やら、現金やらに交換する仕組みになっている。

とにかくポイントポイントなのである。そして、そのポイントを貯めるためのサイトに登録しなくてはならないという、登録登録に次ぐ登録が待ち受けている。

さらにパスワードを共通にするのは危険だからそれぞれにパスワードを変えていかなきゃならないから登録サイトが増えるにつき、パスワードもそれぞれ増えていく。

ああ、なんだか面倒くせぇ。

副業やらを始めるためにやることの正直な感想がこれ。

 

収入を増やすには手っ取り早く残業するのが一番なんだけどね。

ていうことだけど、とにかく、先を見据えて軽くでもいいからやっていくべき事を進めていく。

先は長い

お金持ちになるマネー本厳選50冊

お金持ちになるための本は買わないことが一番の近道だと思ってます。。。。

はてなの人気記事を色々見ていたら読書についての記事がホットなのだそうで、僕もこのことについて一つ書いてみようと思った次第であります。

 

僕が読書を本格的に始めたのは大学一年生の頃。それまでほとんど本なんて読まなかったんだけれど、「大学生なんだから本は読まないといけない」という勝手な思いがありまして、ちびちびと読書を始めました。最初は、国語の教科書に掲載されているような小説(夏目漱石の『こころ』とか)から始まり、新書や入門レベルの学術書などジャンルを広げていきました。今では年間に100冊は読むくらいになりました(決して誇れた数字ではありませんが...)。

 

読書をすることの効果は沢山あります。創造力や発想力が育まれるだとか、コミュニケーション能力が上がるだとか、文章力の向上、ストレスが解消されるなどなど。そういった読書の効果は大学の研究チームが熱心に実証しているのであります。

 

読書には色々な効果が期待されていますが、僕が読書をしていて良かったなと思うことは一つだけでした。それは読書がコミュニケーションのツールになったことです。そんなの誰もが知っていたことでした(笑)。こんなん書く必要ないな...。

 

本と人とを繋ぐ読書会なんてのがあちこちで開かれているように、本は人と人とを繋ぐ役割を果たしてくれました。「あの本読んだ?」と聞かれた時に「あの本読んだよ」と言えば、そこから色々な話が広がってコミュニケーションが取れることもあったし。

例えそれが純文学であろうとエンターテイメント小説であろうと、本を読んでいれば、本に関心があれば、それだけでツールになります。本のことを話していたら、知らない人まで話に入ってきて、盛り上がったこともあります(大学の喫煙所にて)。本をきっかけに友達が増えたのも、読書をしていて良かったなあと思います。読書って、いつ役に立つか分からないけれど、きっといつか役に立つんだなぁと。

 

娯楽小説は読書に入らないと言っても、娯楽小説を読むことによって、会話は広がりますから無駄ではありません。読んでて損は無し、といった感じです。

 

書き出したら、こんなものか。

なんだかタイトルが大げさな感じがしてきた・・・

 

余談ですが。

僕の本好きがきっかけで就職先が決まりました。

「来年の春は、ギムレットでも飲もうぜ」なんて誘ってくれて。そういうのもあるんです。良かった読書をしていて。

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

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  • 作者: 池井戸潤
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 流行物の本を読むことも、それは一つのコミュニケーションだと僕は思います。娯楽小説なんて...そういって小馬鹿にして避けていると、それだけチャンスを失うことになるように感じます。

3冊の「ロング・グッドバイ」を読む―レイモンド・チャンドラー、清水俊二、村上春樹― (ソリックブックス)

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 ギムレットの肴に小料理...ではなく、チャンドラー。チャンドラーの名言にこのようなのがあります。

 

「ギムレットには早すぎる」