昨年は各地のOSCに参画させていただいたので少し感覚が麻痺しています。東京では春と秋の年2回開催なので、半年ぶりの東京開催となります、OSC2009 Tokyo/Spring。2月20,21の2日間(金,土)開催。
http://www.ospn.jp/osc2009-spring/


 やっぱり東京は参加団体は多いし、来場者も多いしで盛りあがりますね。ブースが小部屋に分断されてしまうことや、ブースによって温度差の激しさが気になることも今までは多かったですが、一部屋に収納するブース数を増やしたこともあってか、いつもよりも賑やな印象でした。「東京のOSCに来る人は(地方開催OSCに比べて)来場者の意欲が低い(積極的でない)」というのが昨年1年で得た私の「OSC東京」感だったのですが、いや決してそんなことはないなと今回改めて感じました。


 私はというと、金曜日(OSC初日)が日本での最後の仕事になる Delphi for PHP 開発者の Jose Leon さんのセミナーを聞いたり、エンバカデロのブースでお話しをしたり、ホセさんと一緒にごはんを食べに行ったり、他のブースに行って油を売ったり買ったりなど、半分以上「参加者」気分であまりブースにいませんでした。まぁなんとかなるもんです(なんとかなったと思いたい)。私自身の満足度は非常に高いOSC東京でした。
 何人か、お会いできたはずの方とタイミングが合わなかったのが残念です。小部屋式はそれがネックなんですよね。ある程度遠くが見通せる場所(去年の秋のような)でできるといいなーと、やっぱり思いました。フラットスペース最高。


 今年は地方開催のOSCには去年のようには参加しないと決めているので、次回は5月の松江になります(あれ?)。 まだ自分のスケジュールが判らないのですが、昨年12月には「Rubyな人になります」宣言をしたわけだし、やはりここは外せないよなぁと思うのであります。楽しみだなぁ。


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